「LINE DAY 2020」視聴レポート1-これからのLINE活用術

最終更新: 10月13日



2020年9月10日、LINEのビジネスカンファレンス「LINE DAY 2020 ―Tomorrow’s New Normal―」がオンラインで開催されました。これは何かと言うと、ニューノーマルをコンセプトに、これからの新しい時代でのLINE公式アカウントの使われ方を紹介するものでした。



(参照 : LINE Business Conference 「LINE DAY 2020 ーTomorrow’s New Normalー」開催のご案内 https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3357)




その中には、飲食店や美容エステ、クリニック、その他諸々、店舗経営をされている方にとって興味深い内容も多くありました。そこで今回は、LINE DAY 2020で語られた、店舗でLINE公式アカウントを活用する未来について、噛み砕いてお話したいと思います。




「New Normal × Local Business」と題して語られた項では、LINE公式アカウントが「お店とお客様をどのように繋げられるか」が紹介されていました。







新型コロナウイルスの影響で、人々の生活スタイルは大きく変化し、ショッピングなどでのユーザーのニーズも同じく変わりました。パン屋さんを例に説明すると、以前なら「何パンを食べようか?」なんて考えながら、お店でじっくり吟味して買っていたのが、今は「メロンパンとあんぱんを買う!」と、あらかじめ決めて訪れたいといったニーズが高まっています。つまり、今のお客様のニーズは、お店の滞在時間をどれだけ減らせるかなどに比重が移っているのです。そういったwithコロナの時代(=ニューノーマル時代)に、LINE公式アカウントは、ショップに対してどんな利便性を提供できるのか。








お店のLINE公式アカウントでは、全体配信を通して、お店の情報をユーザーに届けることができます。それでお店を訪れるお客様もいるでしょう。さらに、チャット機能や「LINE CALL(2020年7月に提供が開始された、LINE公式アカウントと顧客を繋ぐ通話機能)」を通して、お店を訪れる前に商品の在庫や(飲食店なら)店内の雰囲気など、さまざまな情報を得られるので、たんに情報をリリースするだけでは存在しなかったお客様を獲得できる可能性が見えてきます。さらに、チャットなどで、取り置きや予約にも対応できるし、「LINE Pay」との連携で決済まで終えることも可能です。






そしてこれらによって、お客様は接触機会を減らすことができ「安心」を得られる。この安心こそが、ニューノーマル時代の店舗経営のキーワードであり、LINE公式アカウントはそれを実現できるのです。




今回は「New Normal × Local Business」について紹介しましたが、カンファレンスでは、店舗経営者にとって大切な話がもっとたくさん出てきていました。それらについては、またいずれ、紹介させていただこうと思ってます。




ちなみに、LINE DAY 2020の模様は、LINE社がYouTubeで公開しています。今回お話した内容は、以下にありますので、よろしければご覧ください。ちなみに14:18あたりから、お店でLINE公式アカウントがどう使われるかをドラマ仕立て描いたムービを見れば、今回お話した内容がより理解いただけると思います。







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